医師が“飲酒運転”で事故 エアバッグ挟まれ…逮捕 福岡和白病院の医師・馬場健吉容疑者

 飲酒運転で事故を起こした医師の男は、エアバッグに挟まれて動けない状態でした。

 警察によりますと、27日午前1時半ごろ、佐賀県鳥栖市の国道で、普通乗用車が中央線をはみ出して対向車と衝突しました。警察官が駆け付けると、車を運転していた男はエアバッグに挟まれて動けない状態でした。男からは基準値を超えるアルコールが検出され、警察は、福岡和白病院の医師・馬場健吉容疑者(48)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。馬場容疑者は「新人歓迎会で飲んだ帰りだった」と容疑を認めています。病院は「職員には飲酒運転しないように指導していた」と話しています。

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